10時55分店着。開店時には他に2組あり。注文制。
スープ。まず、香る胡麻。ふんわりと、あるいはあっさりととした貝の旨み。そして再びまろやかな胡麻の味わい。
麺は、ほんの少しだけ粉感を残したような感じだがオーソドックスな麺。
レアチャーシューは薄いがゆえに、噛み締めた時に口の中でぎゅっと凝縮されるのを感じてうまい。
ネギは辛めのタイプ。味が引き締まる。
煮卵はかため。味付けは強くないので黄身の味を堪能できる。
ごちそうさまでした。
店内や店外の排気口から黒酢?みたいなややえぐみのある酸っぱい匂いがしていたり(調理に使用されている?これは好みの問題かも)、京橋という場所柄かお手洗いの匂いとかその他店内の清潔感が少し気になったり、あと、オープンしたてだからかオペレーティングも気になるところがあった。でも店員さんに活気もあるし、これからどんどん改善されていくだろうなとは思った。