2024年7月6日に都営新宿線の神保町駅A5出口から徒歩5分の場所にオープンした株式会社大勝軒TOKYOの直営店になります。「お茶の水 大勝軒」としては2006年9月にオープンし、山岸一雄氏の弟子として働き、東池袋大勝軒の味を変えずに現在に至っています。実弟と行きともに「ワンタン麺(1,300円)」にして「復刻版カツライスカレー(1,400円)」も追加し、合計4,000円でした。食券を購入したら厨房に渡して、半券を受け取り番号が呼ばれたら取りに行くセルフスタイルです。大勝軒伝統のスープはゲンコツや豚足、豚ひき肉、丸鶏、胴ガラ、モミジ、鶏頭といった動物系と大量の煮干しとサバ節といった魚介系、玉ねぎやにんじん、長ネギ、にんにく、しょうがといった野菜を5時間煮込み、寸分違わぬ製法で再現しています。醤油ダレは継ぎ足しの淡口醤油と本醸造の2種類が使われ、麺は2種類の小麦粉をつなぎに生卵を使用し、日によって塩とかん水の比率を変えた自家製の多加水麺で、モチモチとした食感で、400g近くあります。ワンタンは下味が確り付き、5個入っています。カレーは神保町のカレーグランプリで優勝したこともあり、万人受けするタイプです。直営店だけあり、東池袋大勝軒の味が確り引き継がれています。
2026年9月19日(土)