• らーめん(860円)

  • 阿佐ヶ谷の「大慶」初訪。
    店舗は下井草と阿佐ヶ谷にあり、どちらが本店かはわからないが発祥は下井草の方の様子。

    11時オープンで11時20分頃着、店内7割ほど。

    らーめんがベースで8種類にもやしやネギ、チャーシューなど上位メニューがそれぞれあり、つけめんが2種類とメニューが豊富。

    一番人気は味噌の様だが今回は1番バッターの醤油。

    メニューには各スープの出汁や麺の種類、味付けがすべて記されておりわかりやすいが、肝心の券売機にそれがないのが残念。

    スープは基本は魚介豚骨で、味によって魚介の種類が変わり、場合によっては丸鶏が入るなどスープが1種類ではない。

    普通の「らーめん」(醤油)のスープは豚骨、かつお、あさり、煮干となっている。

    醤油は細縮れ麺でスープの絡み、食べ応え、喉越し、どれも良し。

    スープはすすると手前に動物系の甘み、その後ろに醤油の塩味が重なっている。

    何口飲んでも、どのタイミング(食べ始め、食べ終わりなど)で飲んでもスープの構造が崩れないのが凄い。

    またスープには背脂が浮いているが、魚介が多めなのかスッキリしている。

    具材はベースでチャーシューとメンマ。
    チャーシューは大判で厚みもあり、ホロホロ肉8割とぷるぷるな脂身2割。

    一番人気ではないただの「らーめん」もだいぶ美味しい。

    色々な味を試したくなる店。