並盛にした。
麺量を多くしてもお値段は据え置き。
油そば系店舗ではよくあるスタイル。
重厚感あるグラスは彫刻ありで、簡素とは無縁のスペシャルなスタイル。
単品注文で玉子スープが付いてくるのも特徴的。
卓上の備え付け式おかもちの中には卓上調味料達。
しかも3段もある。
油そば系店舗にはあまりないスタイル。
まず普通によく混ぜて食べる。
混ぜるには大きなお肉が邪魔と言えば邪魔だが、でもそんな邪魔でもない。
初期装備のネギ、フライドオニオン、お肉、メンマ、キクラゲ、全て良し。
油そばにおいて変わり種だと思う具はキクラゲ。
主役はネギと、底から下剋上してきたタレ。
麺はつるつる太麺だが、ごわごわしてない。
第2形態には、おかもち最上段の紅生姜を適量、タマネギ2杯、揚げ玉2杯。
メンマと揚げ玉が主役に躍り出る。
紅生姜とタマネギも主役級の存在感。
第1形態のうちに大きなお肉は美味しく食べといた。
最終形態には2手間、おかもちの中段から。
勢い重視のテンションに任せて多めののりたま。
あとラー油をぐるんぐるん。
ベストな選択肢だったかどうかは分からない。
だがそれもまた、油そばあるあるである。