• 五目三昧(1180円)

  • 並盛にした。
    麺量を多くしてもお値段は据え置き。
    油そば系店舗ではよくあるスタイル。
    重厚感あるグラスは彫刻ありで、簡素とは無縁のスペシャルなスタイル。
    単品注文で玉子スープが付いてくるのも特徴的。
    卓上の備え付け式おかもちの中には卓上調味料達。
    しかも3段もある。
    油そば系店舗にはあまりないスタイル。

    まず普通によく混ぜて食べる。
    混ぜるには大きなお肉が邪魔と言えば邪魔だが、でもそんな邪魔でもない。
    初期装備のネギ、フライドオニオン、お肉、メンマ、キクラゲ、全て良し。
    油そばにおいて変わり種だと思う具はキクラゲ。
    主役はネギと、底から下剋上してきたタレ。
    麺はつるつる太麺だが、ごわごわしてない。

    第2形態には、おかもち最上段の紅生姜を適量、タマネギ2杯、揚げ玉2杯。
    メンマと揚げ玉が主役に躍り出る。
    紅生姜とタマネギも主役級の存在感。
    第1形態のうちに大きなお肉は美味しく食べといた。

    最終形態には2手間、おかもちの中段から。
    勢い重視のテンションに任せて多めののりたま。
    あとラー油をぐるんぐるん。
    ベストな選択肢だったかどうかは分からない。
    だがそれもまた、油そばあるあるである。