• 蛤の冷やし塩そば(2000円)

  •  神田駅から3分程。12時40分に到着。丁度前の列が捌けたところで、列の先頭になる。先に食券を求めるように促され、蛤の冷やし塩そばをポチり。Xで見て、これに決めていた。5分程で入店。カウンターに着く。
     3分程で着丼。蛤の出汁感の強そうな白濁のスープ。帆立やイクラが目を引く。
     スープを啜る。蛤の旨味が強い。蛤の他にも、浅利や昆布、鰹節の旨味も。塩味も円やか。塩の他に、しょっつる等もカエシに入っているよう。優しいスープ。だから、イクラの塩味がよいインパクトになる。
     麺は、平打ちの中細ストレート麺。喉越しよく、小麦も香る麺。
     具は、レアチャーシューが1枚。そして、帆立の貝柱のコンフィが2個。帆立のワンタンと海老のワンタン。餡がミッチリと詰まり、美味。イクラが散らされる。このイクラの塩分がよいインパクトになる。薬味は、紫蘇の葉の千切りとアーリレッドの微塵切り。爽やかな薬味。
     蛤の旨味は堪能できるが、少しインパクトのある変化があるとよかったかなぁ。贅沢な一杯だった。