今日のお昼は千葉県文化会館前の龍巳家さんへ。
昭和42年創業。今年で56年目の老舗町中華。
かつては西千葉駅前、本千葉駅前でも営業されており2010年末、こちらに移転してはや12年。
お目当てのにく麺650円をお願いしました。
なんと本千葉駅前当時から変わらぬお値段にびっくり👀
この時間ご主人はおらず、奥様と二代目が厨房に。奥様が炒め物、揚げ物等の調理を、二代目が麺茹でを担当。
しばし調理の様子を楽しんでいると着丼。
そうそう、これこれ😍
昭和にタイムスリップ。
優しい清湯スープにシャキッと野菜炒めとサクッと揚がった柔らか豚肉がたっぷり。
灰分の少ない白さが特徴の自家製麺はややもすればにゅうめんのようになりがちですが、こちらの麺はちょうど良いコシも持ち合わせて抜群の食感。ご主人の職人技です。
奥様に聞いてみたところ麺についてはご主人以外全くわからないとの事。
ご主人ももう81才。
どうか全てを二代目に引き継いでいただけますように✨
めっちゃ美味しかったです❗️
ごちそうさまでした‼️