【43杯目】『らーめん 心麦(こむぎ)』さんで「夏期限定 ニラたま赤つけ麺+味玉」を頂きました。
『らーめん 心麦』さん、大好きなお店で、オープン当初から伺っておりましたが…最近ご無沙汰で、お久しぶりのご訪問なんです🙇♂️。
『らーめん 心麦』さん基本情報として…こちらの室井店主さんは、G麺7グループ出身であります。
G麺7グループを率いる後藤さんは、ラーメン業界では有名人で…2009年に「G麺7」開店→2011年「啜磨専科』→2015年「ロ麺ズ」→2016年「G麺7-01」→2019年「川の上の先」→2021年「ごっちめん」を展開しており、どのお店も有名店+行列店で有り、勢いあるグループです。
そのグループの『啜磨専科』『川の上の先』で、店主をされていた方が独立して、オープンした新店で『心麦』と書いて『こむぎ』と読みます。 私メの推し店なんです🙌
京急 弘明寺駅から5分程です。名店「弘明寺丿貫」さんの前を通って、開店定刻10前到着で3番目でした。
開店時の外待ち客は8人でした。
店内は、カウンター9席+4人卓x1=13席と広々としたお店であります。
メニューは「正油・塩・油そば」で、「特製・チャーシュー・味玉・ワンタン」のオプショントッピングが基本です。
限定メニューは…
①『ベビーホタテの冷やし塩らーめん』
②『ニラたま赤つけ麺』
冷やしは、先日「琥珀」さんで頂いたばかりでしたのでの、今日は「つけ麺」にします。
今日の目的の一杯は…6/26から始まった夏期限定『ニラたま赤つけ麺』にして、オススメトッピングの「味玉」を追加してご注文です。
らーめん 心麦さんで、つけ麺を頂くのは、お初なんです。
私メ、3番目でしたので、カウンター席の一番奥の席ながら、室井店主さんの手元が良く見えました。その様子観ながら、待つ事、15分で着丼であります。
テーブル席には、お盆が置かれており、器は真っ白な逆富士山型なんです。
先ずは見た目…つけ汁器は『真っ赤😡』です。真っ赤なつけ汁スープの上には、鮮やかな緑色したニラが広がり、スープの表面には鶏油が漂って、輝いております。
つけ麺器には、しっかりとしめ鯖られた麺が小山のように盛られ、ワンタン皮・味玉・穂先メンマ・海苔と、盛りだくさんの具材が整然と配置されており、美しい麺面であります。
つけ汁を一口頂くと…超アツアツつけ汁です。真っ赤な色合い程、辛味は無くて、あっさり仕上がりなんです。
香味野菜に動物系の旨味を合わせて感じのスープに溶き卵を合わせて仕上げており、香ばしい風味と旨味が、一気に口に広がります。
麺は、自家製の手揉み中太ちぢれ麺です。
確かに硬め仕上げで、私メ好みなんです。
力強いコシがあって、小麦本来の風味を感じられるモチモチの麺です。このモチっと食感とコシのバランスが良く、スープとの相性も抜群です。
この仕上がりは、G麺7グループの特徴をちゃんと継承しています。
また、麺量も多くて、満足出来ますね。
つけ麺器の具材は…味玉・ワンタン皮・穂先メンマ2本・ナルト・青葱・海苔。と、豪華絢爛の一杯であります。
つけ汁器には…『煮豚のチャーシュー(2枚)』は、肉肉しい食感ながら、味が染み込みジューシーな仕上がりです。
とっても柔らか仕上がりで、箸で掴むと崩れ落ちる柔らかさは、驚きです🤲
この溶き卵とこのアツアツつけ汁のバランスがイイですね。つけ汁は、もう少しピリ辛でも良かったです。
味玉も、トロトロと黄身が流れるタイプで、ごはん🍚を頼むべきだったと後悔。
美味かった!ですが、やはり食べ進めると、アツアツだったつけ汁が冷めてしまうのが残念ですね。
大変美味しゅうございました。ご馳走様でした。