月曜限定です。今回も塩が選べるアナウンスがありましたが醤油のままでいきます。そもそも貝類は殻が重いので身だけ30kgというのは倍くらいありそうです。だいたいキロで売る時はからも入ってのことなので、どれ程の量を寸胴に入れたのか想像もつきませんね。店の外に香りが漂っています。さらに店に入るとより深い香りへとなります。
さて着丼です。しっかりと濃いホタテの味が入ってきます。醤油だと、やはりスッキリさよりまろみが出てくるので味が複雑になります。味の重なりに立体感が出るようです。脂は少なめかな?そして限定いつものサッポロめんフーズの麺、香りと共にスルスルっと入っていきます。しかしホタテだけを謳っているけど、ベースは鶏なのかな?脂が強くないからたぶんそうだと思うけど、いつもの純正の肉出汁の強さとは違うしなんだろう?ベースといえば音楽と同じでドラムやベースの楽器隊が不動だとギターやボーカルが暴れてもよくまとまる。それと同じことがラーメンにもっていうか料理全般に言えると思います。だからどんな食材が来ようとも下地がしっかりとしていれば安心だということ。最近その凄さをえーちゃん食堂で教えてもらえたと思います。高級だったり手間だったりそれはそれで必要なことだけど、単純な工程なのに美味いこともあるし本当に難しいなと感じます。受け手側はいろいろ楽しめます。ありがとう。ごちそうさま。