望んでないのに三連休…昨日から今日の朝までずっと雪な京都で引きこもるが重い腰をあげ超近いこちらに伺う。
11時ちょい過ぎ着で先客10人弱、今回は麺硬めコール。
店主が客席に背を向けごはん食べてるのがかわいい…平日早めだとゆったりした感じだな。
スープを一口、おいしい。
鶏ガラともみじで出汁を引くスープは旨みありながらあっさり、そこに背脂でコクと一味でピリッとシメている。
麺は硬めというより茹でが甘い感じになってるから普通の方がいいな。
チャーシューは脂少なくパサっ気があるが、そこまで気にならずおいしい。
営業中も女将さんがせっせと刻み続ける九条ネギのシャキシャキ感、メンマのコリコリ感がとても良い。
丼直飲みが好きなのに、背脂で手がベタベタになるのが難点。
スープはずっとおいしく、完飲でフィニッシュ。
やはりうまい。
背脂で旨みもあるのにくどくない絶妙なとこがこちらの素晴らしいところ。
地元民のみで、観光客皆無なところも良い。
近くの麦の夜明けにこのあと行こうと思って並にしたけど、結局行かんかったで大盛りにしや良かった…
もうお婆ちゃんとも言える女将さんの優しい声掛けと笑顔、おおきに〜!の挨拶に癒される。
2回目行ったらもういいやと思う店が多いが、ここは通うことになるな。