近江鴨食べ比べプレート500円 合計2000円
4周年で近江鴨白湯との呟きを見て平日休みの予定を即決。
最近大阪で復活した師匠から引き継がれる滋賀の仕入れ先なのもエモい。
11時5分過ぎ着で先客3人、券売機には限定ボタンないので申告が必要。
席から茹で場まで距離があるのが残念…
スープを一口、うまい!
ワイルドな鴨の風味に甘めなスープでしばらく飲み続けてしまう。
そのタイミングで鴨食べ比べプレート到着。
モモ2枚にロース1枚に粒山椒が散らされてる。
粒を噛めば山椒の爽やかな風味が口に広がる。
自家製平打ち細麺がスープに絡む。
チャーシューはデフォでも鴨のモモとロース、豚のレアチャが2種。
こんなに入ってるなら食べ比べプレートいらんがやと思うが、お祝いということで。
鴨ロースはネットリとした舌触りで濃厚な旨み、レアなモモは加温したがスープ温も高くないので噛み切れないまま。
事前情報にはなかったが味玉も入ってる、黄身がかなりハードめなのが意外。
鴨ワンタンは餡はうまいが、皮が厚いハードタイプなので好きじゃない。
とんでもないボリュームでかなり腹パンになりながらも、スープの旨みはずっと続き完飲でフィニッシュ。
おいしかったぁ。
鴨の白湯は初めてだったかなぁ?かなり旨みが濃い。
甘みはナチュラルなものなのか?
退店後もその日一日中ワイルドな鴨の風味に支配され至福。
でも今後は特製化するのはやめとこう、ちょっと足りないくらいがちょうど良いな。