13時35分に入店。東邦大学や日大側の学生街通りにある。客は誰もいない。ダムカレーが昔テレビで放映されて、いつか行ってみたいなぁと思っていた店。肉そばの絵力に魅了され、肉そば(醤油)にしらがネギトッピングを注文。メニューを見ると、佐野名物の芋フライもやってる。ラーメンも佐野ラーメン風と勝手に期待する。TUBEなどの80年代のポップスを聞きながら待つ。店内は、どことなく山小屋風。
5分で着丼。メニューと同じ絵力のある丼。チャーシューで覆われ、細く切られた白髪ネギもこんもり。
スープを啜る。鶏ガラと魚介のアッサリスープ。鰹が特に感じる。一口含むと、ずっと鰹が香っている。どことなく懐かしいスープ。
麺は、中細ストレートの玉子麺。モチッとした食感。小麦の甘さは感じる。喜多方や佐野風の手打ち麺を期待していたので、ややガッカリ。スープとの相性は、悪くないが。
具は、豚バラチャーシューが10枚。程よく脂身が刺していて、程よく解ける柔さ。このスープには、よく合うチャーシューだ。味染みは控えめで、スープを引き立てる。長い穂先メンマが2本。柔目だが、シャクシャクした食感。白髪ネギは、丁寧に細く切られている。程よくタレが絡んでいる。
総じて工夫された一杯だが、このパフォーマンスからすると値段は高いかな。ふと前のポスターを見ると、STAPラーメンの紹介。割烹着を着てくると、柚子シャーベットサービスとある。小保方さん、元気かな?って、今時それ覚えてる人もレアでしょ!ユニークな店だが、店主は至って真面目そうだった。