最近提供されている気になる限定
この日も提供されていたので、赴く
もはや、京小麦は冬から春に向けてのイベントネタではなく、品質の高さとお店の製麺技術の進展で、いい状態でいただけるようになり、ありがたい
ダイテツ食堂さんには、手打ち式製麺機があり、つるかめ、虵の目屋をはじめとするグループ店のラボ的な要素もあり、注目している
この日は、松本総帥が麺場に立たれておられ、最高の状態でいただけそうで、期待が高まる
茹で時間も長そうで、オペレーションは大変そうだが、まだそこまで混雑するお店ではなく(失礼)、上手い具合に回しておられた
スープは、純ニボと銘打つとおし、表面に煮干油と煮干成分(鱗など)がしっかり
下段には、白醤油のカエシが利いたスッキリとした煮干スープで、やや塩分濃度が高め
トッピングは、大判の豚肩ロースチャーシュー、極太メンマ、ネギ、シャクシャクした刻みタマネギ、海苔、ナルト
麺帯を切り落とした一旦木綿添え
全てに仕事が感じられるが、特にメンマが素晴らしい
麺もスープも高レベルなので、豪華なトッピングは、別添えにしていただくのもいいかもしれんない
麺は、モチッとしてコシがあり、喉越しもいい
いわゆる「冷やしラーメン」で、麺がデフォルトで冷たいスープに浸かっているが、麺の食感はとてもいい
焼売1ヶ(200円)
前回いただいて旨かったので、サイドでいただいた
前回は、途中から卓上のニンニク酢を掛けていただくのが良かったのだが、今回は提供された時にタレが掛かっていた
いただいたのが、限定の純ニボ冷らぁめんだったからなのかもしれないが、焼売が塩っぱく感じてしまい、やや残念
煮干し醤油らぁめん(数量限定)が旨くなっているようなので、次回こそは、煮干し醤油らぁめんをメンマ増しで決まりだな