今日は伏見で仕事…目的地とだいぶ離れてるが、せっかくなので途中下車してこちらへ。
大中出身でたぬき屋店主の兄弟子なのはKRKで知った。
駅からでら遠い…バス本数超少なくて歩いて10分ちょい。
12時50分着で中待ち2人、数分で着席。
店主いる!会えて嬉しい、かなりイカつい…
客層は子供とサラリーマン半々で、男性が9割強。
事前に食券渡すこともあり、並びから着丼まで5分ちょい。
スープを一口、おいしい。
鶏と豚骨の白湯はドロドロで濃厚で味の濃さに怯むが、くどくもなくどんどん飲んじゃうくらいうまい。
麺屋棣鄂製の中太麺はやや硬めでコシがあり、スープが麺に絡みまくる。
麺を啜ればどんどんスープが減っていく。
2枚入った大盤ながら薄切り肩ロースチャーシューは、しっとりジューシーでめちゃくちゃうまい!
3本入った材木メンマは、しっかり食感が残っていてとてもおいしい。
終盤に卓上の唐辛子酢で味変、サッパリとしたものに変化。
完飲でフィニッシュ。
おいしかった。
かなりオリジナリティのある鶏豚骨、濃厚苦手な私でも完飲できるスープ。
店主とも気持ちの良い挨拶ができた。
場所だけにわざわざ出向くことはないが、伏見方面で仕事あればまた来たいな。
限定も連発して気になるが、次は煮干しミックスかな。