【38杯目】『手打ち親鶏中華そば 綾川』さんで「親鶏中華そば(大森)+鶏モモ・豚肩ロースチャーシュー+味玉+メンマTP」を頂きました。
「大好きな一杯」ながら…最近ご無沙汰している『手打ち親鶏中華そば 綾川』さんに久々に伺いました。
太麺好きの私メにとって『綾川さん』は、大好きな「極太麺店」の一つであります。
綾川さんの『親鶏の自然熟成スープ』と『青竹手打ちの超極太麺』を求めて、寄らせて頂きました。
開店20分到着すると5番目でした。開店時の外待客は29人でした。相変わらずの人気なんです。
店名の『綾川』は、香川県の田舎町の名であり、讃岐うどんの発祥の地で、更に親鶏🐓の名産地です。
よってこのお店のイチオシは、『親鶏の旨味と香りの自然熟成スープ』と『青竹手打ちの太麺』が看板メニューであります♪
正に店名の通りのこだわりの一杯がオススメで有ります🤗 5/12〜「夏期限定 冷やし」もやっておりましたが、今日は肌寒く…今年、まだ『親鶏中華そば』を食べていない事に気づき…『親鶏中華そば(大盛)+鶏モモ・豚肩ロースチャーシュー+味玉+メンマ』、トッピングにてご注文です。
麺は「中太麺(12番)」か「太麺(4番)」を選択出来ます。今日は『中太麺』にしました。
また、トッピングチャーシュー〜今日は贅沢にも『親鶏もも4枚』➕『肩ロース2枚』の両方と久々にメンマも追加して、モリモリのご注文であります。
お店のこだわりがPOPされておりました。
『親鶏中華そばの特長:親鶏の「香り・旨味」と青竹手打ち麺の「喉越し食感・風味」を存分に楽しんで頂けレバー幸いです』
『青竹手打ち麺:早朝から青竹で手打ちをし、一昼夜熟成させた後、手切りをしております。製麺機では出せない、喉越し食感を生み出すために、切りだてをお出しするように心掛けております』
『国産親鶏の自然熟成スープ:一般的に食される鶏のほとんどは、生後1〜2ヵ月の若鳥(ひな鳥)です。約2年育てられた親鶏ならではの奥行きのある「香り・風味・旨味」と噛む程に旨味が広がるコリコリの親鶏チャーシューをご賞味ください』との事で…毎回、期待大でありますよ🤗
厨房3人、ホール女性1人、麺打場1人の5人体制です。
事前にチケットを渡していたのて、約10分程で着丼であります。
先ずは見た目、丼は熱々であります。オススメの「親鶏チャーシュー」と追加トッピングした味玉が存在感有ります。味玉はカットされ、美味そう黄身がとても鮮やかな色合いですね。
黄金色の親鶏スープは、表面に鶏油がキラキラと輝いており、スープに縮れた太麺が泳いでおりますよ。とても綺麗なビジュアルで、素晴らしい麺面です。正に『イケ麺』なんです。
先ずは一口スープを頂くと、親鶏から取った濃厚な鶏出汁がガツンと来ますねー♪鶏の旨味と甘味と、まったりとした淡麗の醤油静湯スープと絶妙なバランスであり、ハイレベルなスープであります。毎回、レンゲが止まらない美味さですね。
具材は、豚肩ロースチャーシュー3枚(デフォルト1枚+2枚追加トッピング)と親鶏ももチャーシュー5枚(デフォルト2枚+4枚追加トッピング)と味玉・メンマ・カイワレと葱です。
チャーシューだけで…「8枚」と贅沢。
親鶏ももチャーシューは、コリコリでとってもジューシー且つ抜群の食感です。
噛めば噛むほどに旨味が溢れて来ます。コレ何枚でもイケますよ!また、豚肩ロースチャーシューも肉食感も良く、塩加減が絶妙なんです。
また久々の盛り盛りメンマもコリコリ食感で抜群です♪
麺は、青竹手打ちのやや平たい『中太麺』であります。ランダムな縮れ麺は、モチモチでコシがあり、良くスープに絡みますね。この太麺もモチモチ食感であり、美味いですね。
途中から卓上にあった『一休堂 京一味』を入れて、辛味の味変を楽しみ、また、最後は「お酢」を入れて、2度目の味変を堪能しました。
久々の一杯…本当に美味かったです。
大変美味しゅうございました。ご馳走様でした。