デニーズで始まった飯田商店監修の味噌ラーメンを食べに行く。日曜の12時に到着。結構、席が埋まってる。高齢者が圧倒的に多い。タブレットで、【飯田商店店主監修】辛味噌らぁ麺と焼き餃子(2個)〜柚子胡椒&胡麻油〜を頼む。辛味噌らぁ麺は、何かミスがあってようで、作り直しますので少し時間をくださいとのこと。
7分程で、焼き餃子(2個)〜柚子胡椒&胡麻油〜が、届く。サラッとした太白胡麻油と柚子胡椒で食すのが面白い。皮はやや厚めで、焼き目はカリッとし、逆側はモチッと。餡の旨味も強く、肉汁もタップリ。柚子胡椒がよく合う。新しい餃子の食べかだだなぁ。思ったより、美味だった。
更に7分程で、辛味噌らぁ麺が着丼。味変アイテムとして、酢が染められている。スープは、背脂が浮き、濃厚そう。赤みが増しているのは、辛味だらう。
スープを啜る。専門店に負けない旨味。5種類の味噌を組み合わせた複数の味噌による奥行きのある味わい。そして、辛味が後を引く。5種類の味噌は、① 信州米味噌「うぶ」(清冽な発酵香と力強い旨みが特徴。米の甘みを効かせ、大豆と米の豊かな香りとコク)② 信州米味噌(濃厚な発酵香が特徴の信州赤系味噌。旨みとコクを深め、奥行きのある味わい)③ 美麻高原蔵二年みそ(国産原料を使用した信州赤系味噌。熟成によって生まれる旨みと深い味わい)④ 西京しろ味噌「丹波地方の豊かな自然に育まれた白味噌。お米のやわらかな甘みと、まろやかな味わい)⑤ 仙台みそ 生こし(米麹のほとよい甘みと、大豆本来の旨みが特徴)という。
麺は、中細ストレート麺。飯田商店らしく、長めに茹でられ柔目の麺。太目とあったが、太さは感じなかった。滑らかな啜り心地のよい麺だが、スープとはあってるかなぁ?もう少し太めの方がいいかなぁ。麺は、ファミレスの限界?
具は、炙りチャーシューが1枚。豚バラの小振りのチャーシュー。しっかり味が染みているが、硬い。拘りは感じなかった。ややクタ目のモヤシ、玉葱、葱と焼き目のついたニラがタップリ。スープとの相性はよい。
途中で、添えられた酢を投入。酢によって、爽やかになる。これは、よい味変アイテム。
拘りは感じだけど、やっぱりファミレスだな。値段も、他のメニュー比べて高め。これなら、専門店で食べるかなぁ。