普通のワンタンメンはワンタン5個。
ハーフはワンタン3個。
ハーフにした理由は、焼きワンタン皿(焼いたワンタン6個)も頼んだため。
つまりワンタンだけなら実質1.8倍。
食べる物を心に決めて並んでから0.8時間。
日差しで少し暑い秋の日曜の午前中はちょうど溶けきった。
店内で待つこと0.4時間。
カウンター厨房で作る所作はキビキビで丁寧。
スープは穏やかで優しくて母なる海みを感じる美味しい素晴らしい味。
ストレートな細麺は硬くも軟らかくもなく素材の旨味に満ちていてするする行ける。
こちらのお肉ぷりりなワンタンはスープの美味しさを存分に含んでいて美味しい。
ちなみに焼きワンタン皿の方のワンタンは香ばしくて、添えられたカラシとの相性バッチリ。
カラシとのペアは、まるで錦糸町の亀戸(餃子)のシンプルにストレートでストロングなあの味とスタイルを思い出す。
もちろん小皿の醤油&酢もとてもマッチする。
どちらのワンタンもとても美味しい。
チャーシュー2枚も最高。
休日で待ち時間が1時間ちょっとだったのは、むしろ運がとても良かったのでは的なレベル。
さすが千葉県でも屈指のお店。
千葉県で多分初めてラーメンを食べた私も大満足。