• 赤湯からみそチャーシューメン(ミニ)(980円)

  •  3軒目は、山形県赤湯のご当地ラーメンに。この店だけ、行列ができていた。原因は、入れ替え制をとっているからのよう。赤湯からみそチャーシューメン(ミニ)の食券をポチり。10分程並んで、店内へ。
     7分程で着丼。独特の香りがする。味噌汁のような色のスープには、青海苔がタップリかけられている。特色の赤い玉が印象的。チャーシューメンにしてので、長いバラ肉のチャーシューが丼からはみ出ている。
     スープを啜る。ん……、独特の風味。煮干し?鯖節?とにかく魚介の風味が強い。豚などの動物系の旨味も加わっている。ニンニクの香りも。そこに、味噌を溶いた味噌汁のようなスープかなぁ。表面には、厚い脂の層もできていて、結構脂っこい。好みの分かれる味だなぁと思ったが、丼の真ん中の赤玉を溶くと味が大きく変わり、独特の風味が消えた。これは、面白かった。
     麺は、手揉みの効いたエッジの立った中太麺。モチモチとして、コシが強い。個人的には、好みの麺。
     具は、丼からはみ出る長いバラ肉のチャーシューが2枚。脂身が多めで、柔らかい。肩肉のクラシカルなチャーシューも1枚。メンマは、コリコリ。ナルトが,可愛くのる。薬味は、タップリの青海苔。磯感を加える。
     確かに唯一無二のご当地ラーメンだった。