元・東京ヤクルトスワローズのブルペン捕手だった方が作ったお店で、出身は「俺の生きる道」
1120着で待ち無し、店内カウンター10席。
現金使用不可キャッシュレスのみ、コールなし券売機完結だが、券売機にスタッフが着いてくれるのでタッチパネル式券売機が苦手な人でも無問題。
ラーメンと油そばがある。
ラーメンは200から麺量を選べる。
チャーシューの枚数、脂、ニンニク、野菜、カラメ、トッピング、全部券売機が誘導してくれる。
野球ユニ&野球帽を模したユニフォームのスタッフ。
あまり見掛けない角テボで麺を茹でている。
スープをひとくち。
ドが付く乳化スープ、脂の甘みと醤油辛さの波状攻撃、強めの甘さを追うように強めの辛さが来る。
スタッフが「しょっぱくないですか?」と聞いて回っていたので、家系ラーメンの様にシステム化こそされてはいないが、恐らく口頭で調整してくれるのだろう。
麺はいわゆるワシワシ麺とは違い表面がツルツルしてはいるものの、極太で平打ちでやや縮れ、なかなかに歯応えがあるモチモチな固茹で。
久し振りに顎を使うラーメンを食べた。
チャーシューは脂2割肉8割だが、肉はタレがしっかり染み込んでいて噛むと味が染み出てくる。脂はぷるぷるで甘い。
後味は刻みニンニクの辛さが印象的に残る。
いわゆる「二郎系」の中では他とは少し味が違い、甘めに感じる。