• 特製焦葱醤油らぁ麺+黒中華おゝ油(2780円)

  • いつも通り職場で🍜の話をしていたところ、ふいに「ちゃぶ屋」のことを思い出し、もうないんだよなぁ〜と思いながら調べたところ、なんと期間限定で復活しとるやないかい!!しかも昨日から!!!
    これは「‥”夢”か、”運命”(さだめ)か‥」
    とあるどこかの村長が言っていた言葉を思い出した。
    どっちもーー!!!
    ということで気が付くとららぽーと豊洲1に。
    フードコートの一角に目的地を発見。並びはあったものの、すぐに注文可能。なんなら座る場所を確保する方が至難の業であったが、運良く直近の端っこ席をゲット。そりゃ土曜のららぽーとだものね。
    本日は、家族連れららぽーと民の目と、餃子チャーハンセットの誘惑を一蹴し、人生初の2杯同時注文。
    だいたい「焦葱」「醤油」「らぁ麺」「おゝ油」表記でもう美味しい。
    2杯同時食い時の流儀は不明であるが、なんとなくレンゲを二つ頂戴し、2種のプースー達を混ぜないことに全力を注ぐ。
    まずは焦葱。
    ちゃぶ屋と言えばやはりこの焦葱であろう。
    ひと口啜ると当時の面影が垣間見え、感慨深いものがあった。
    麺は当時の卵麺ではなかったが、プースーに合う平麺で食べ応えがある。
    続いておゝ油。
    これなんて読むんですか?と聞いたら「オオアブラ」とのこと。読めぬわ!笑
    こちらは良質な背脂が散りばめられ、細やかな🧅がアクセントとなったプースーに、細麺で構成された新感覚の🍜であった。
    両方美味かったのだが、やはり十数年焦がれた「メモリー・オブ・テイスト(Anokoro no anoaji)」を超えることはなかった。
    フードコート用にオートメーション化された調理方法ではやはり限界があるか。
    しかしフードコートでこの味が味わえるのは幸せである。
    あと、餃子がうまそう。
    以後、味噌も登場するとのことなので、次は味噌、餃子チャーハンセットを食べるのだ!

    「あの頃のあの味」の為には、やはり店舗再建しかない!
    二代目ちゃぶ屋爆誕を切に願う🙏