先週は「くじら軒」の味を受け継ぐ「ハマカゼ拉麺店」、火曜は八王子の「青葉」。
ラーメンブームを巻き起こしたレジェンド96年組、最後の一角に行ってきました。
六本木「麺屋武蔵 虎嘯」濃厚虎嘯つけ麺。
黒コショウを練り込んだ平打ち太麺はモチモチで、濃厚な魚介豚骨のつけ汁がよく絡みます。
存在感のある大判の角煮は、直前に炙りを入れられて香ばしく、噛むと肉汁の溢れます。
柔らかく黒コショウも効いていて、単品で成立する美味しさでした。
ベースのつけ麺と角煮、どちらもレベルの高い一杯でした。
今の総本店は新宿にありますが、こちらの六本木のお店は創業時の「青山(せいざん)」の味を再現しているお店だそうです。
歴史を重ねながら、今なお進化を続けているレジェンドの風格を感じるお店でした。