20時25分に入店。呑んだ後の締め。4人でテーブル席へ。限定の冷製汁なし担々麺を頼む。ビールを呑みながら、到着を待つ。
10分程で着丼。丼は、具材で覆われている。挽肉・玉葱・搾菜・葱。そして、真ん中に温泉卵。徳利で割スープも同時に供された。
よーく混ぜて啜る。〈『ゴマの濃厚な風味とコクが広がる芝麻醤』『八角の香り豊かな甜醤油』『爽やかな香りの花山椒』 。更に『四川赤山椒のシビレ』と『フルーティな旨辛に仕上げた自家製ラー油』。〉とあったが、意外とサッパリ。そこへ、甘辛く炒められた挽肉・玉葱・搾菜・葱も一体となり、温泉卵が円やかに包み込む。麺は、やや縮れた中細麺。謳っているほどの食材の拘りは伝わって来なかったけど、呑んだ後にはほどよかった。