2026年、桜の花びらが雨に濡れる上旬。
外の看板は赤地に黒文字で「六畳間」の表記。
公式インスタ見ると実際の名は六畳ラーメン。
外観は入りづらさが妙にほんのりある。
中はとても狭い。
立地的ミニマリズムの境地といったところ。
バッグ置き場など期待してはいけない。
上着をかける場所など期待してはいけない。
仕込み中の札が出てたけど、躊躇せず聞くのが吉。
公式インスタに記載の時間内ならちゃんとやっているっぽい。
特製六畳ラーメンの内容について聞いたら優しく教えてくれた。
スープはしっとり系のコク重視で、ほのかな酸味の向こうから甘みが広がってくる。
飲みやすくて美味しい。
背脂と豊富なネギが小刻みにレンゲに乗り込んでくる。
麺はパツパツ系細麺で美味しい。
メンマは適度に太く柔らかくて歯応えもある。
ほろほろ系お肉も美味しくて、次も2枚以上は欲しいなと心の魂がボソッと呟く感じ。
んで、特筆すべきは卓上トッピング。
焦がし葱と鶏皮チップ。
このコンビ最強につき、ついつい足しまくりたくなるが自制心で控えめに。
特に鶏皮チップのカリカリ感が心地良い。
ちなみに鶏皮チップは、見た目は鶏そぼろのようで細かい粒系なやつ。