近くの現場やったんで寄ってきました。ここの店には8年振りくらいで、一蘭を食べるのが5年振りくらいです。メニューは、これしかないのでラーメンです。
スープは、臭みの無い豚骨スープである。食べてる所に書いてたけど、昔から変わらず同じ味を作り続けてて、味の要となる出汁のレシピを知ってる人は社内で4人だけとの事みたいです。確かに良く出来たスープやなあって思う。それと、今回は赤い秘伝のたれを5辛で頼んだけど思ってたより、なかなか辛くなってまいました。
麺は、いつもの低加水の細いストレート麺である。これがこの豚骨に合ってるんやなあって思う。だから、大盛り無くって替玉なんやろうなあって思う。
チャーシューは、これまた豚骨ならではの下味の付いてへんペラペラの豚肩ロース肉である。印象に残らへんチャーシューで、これが一蘭のやなあって言う感じです。
総括すると、久しぶりの一蘭やったけど、やっぱり無難やなあって思いました。ただ、昔からの味を守り続けるとかやけど、値段が破格に上がってて外人観光客値段やなあって思いました。豚骨やのに。まあ、次回は何年後に食べるか分からへんけど末長く頑張ってもらいたいです。