今日は伏見の深草地区で仕事、行きたい店も特にないのでそのまま京阪本線の祇園四条で下車。
徒歩数分のこちらに初訪問。
ほんの数日前に、さん田さんとのらの道に行ったばかり。
感じ良かった店主に会いたくて来たのに不在…らの道にいた人が調理してる。
この日は限定でらの道でやってた豚骨をチャーシュー麺のみ、替え玉は高菜無しでやってた。
11時35分着で先客6人、着丼まで20分と提供は遅め。
スープを一口、おいしい。
地鶏醤油の典型的な水鶏系…鶏の濃い旨みに数種の生醤油を重ねた旨み重視らしいがその分醤油の主張が強い。
鶏油が浮かんでいるので、よくかき混ぜてスープを飲むと醤油が和らぎ旨みが増す。
自家製麺はツルツルとした細麺でおいしい。
チャーシューは小振りながら分厚い肩ロース、薄切りながら大判のロース、ぶつ切りの鶏胸の3種でどれもとてもおいしい。
ゴリっとしたメンマもしっかりとした味付けでおいしい。
鶏の旨みは後半にかけ増していき、スープ完飲でフィニッシュ。
おいしかったぁ。
私はこの手の水鶏系にそこまで惹かれない。
有名なお店はどこも同じような高級食材で大差ない味に感じて、うまいんだがこの店ならでは感が低い。
接客は特に好感を持つようなものでもなかったな、衛生面でも気になる点が多い。
こちらの評価は店側がメインという鶏白湯を食べてからにしよう。