【34杯目】『横浜中華そば 維新商店 本店』さんで「つけそば(昆布水)+雲呑(5個)+海苔+味玉TP」を頂きました。
今年も猛暑🥵か? 早くも『つけそば(昆布水)』がスタートしたとSNSで見て伺いました。現在は、通年提供だそうです。
横浜駅から近く、場所的には最適なんですが…以前は、勤務先の影響で、関内の『維新商店/みなとみらい店』(横浜市役所内)に伺う事が多かったです。
維新商店さんの基本情報として……店主は2004年に横浜に「麺や維新」を開店。店舗契約問題で2年で閉店、2008年に横浜に再出店し、2013年に「麺や維新」を東京・目黒に移転させ、横浜店は「横浜中華そば 維新商店」として再出発したお店です。
その後「麺や維新」さんは、2015年から5年連続で「ミシュラン・ビブグルマン」を受賞した名店となりました。両店は同じ経営となる姉妹店であります。
しかし、その『麺や維新』さんは、惜しまれながら…2025.3.25に閉店となり、非常に残念ですね🫤
維新商店さんは、開店定刻11時なのです。15分前到着で5番目でした。開店時の外待ち客は『15人』と、相変わらずの人気なんです。
今日は暑く…女性店員さんが麦茶を振る舞ってくれました。助かります+こう言う気配り、嬉しいですね😃
メニューは、基本的に「中華そば/醤油」と「柚子塩そば」「つけそば」ですが、今日の目的は先日から提供開始の『つけそば』です。
お目当ての『つけそば(昆布水)』+維新商店さんのイチオシアイテムが「ワンタン(5個)」+「味玉」+「海苔」追加トッピングしてご注文であります。
麺は…普盛/250g、大盛/350g〜迷いましたが、今日は『普盛』にしました。
約10分弱程で着丼です。
先ずは見た目…一膳の構成は「つけそば器」「つけ汁器」「めんつゆ器」「薬味皿」と、豪華な一膳であります。
店員さんから食べ方作法の指南を頂きました。
先ずは、麺をそのまま食べてみて下さい。次につけ汁を付けて…最後は、薬味を入れた「めんつゆ」に付けて味変を楽しんで下さい。
先ずは、たっぷりの昆布水に浸かった、自家製を麺だけで頂くと…モッチリとしたシルキーな「平打の中太ストレート麺」であります。
超美味いです🤲 昆布水との絡みと相性も抜群で、味わい深い麺であります。
素晴らしい食感で…「モチモチ」って言うか「ムッチリ食感」なんです♪
本当に維新さんの『自家製麺』は、絶品なんです。本当に美味い😋
次に、鶏と節系の醤油スープにつけて頂くと、すっきりとしながらもダシの奥深い味わいと醤油ダレのミックスがいい感じであります。
意外とさっぱりな一口目でしたが、濃厚さを演出しており、ズバッと麺を啜れます。素晴らしい一杯ですね。
具材は、別皿定期で…「大判豚肩チャーシュー(2枚)、穂先メンマ(2本)、味変アイテムのライム、薬味の生姜」です。
つけ麺器には…追加TPの味玉です。味玉は、トロトロと黄身が流れ出るタイプで、ウマウマ…TPして正解でした。
チャーシューは、丁寧な仕事をされており、肉の旨味と肉肉しい食感がイイ感じです。また、とってもジューシーなんです。
デフォルトのつけめんには、ワンタンが付いていません。絶対に忘れてはいけない…維新商店さんのイチオシアイテムである…プリプリの「肉ワンタン(5個)を追加トッピングです。
この黄色の『肉ワンタン』は、皮が小さいながら、肉餡がしっかり詰まっており、旨味たっぷりでプリプリなんですよ。美味いです🤲
次に味変アイテムの「めんつゆ」に薬味(生姜)を入れてから、付けて頂くと…良く冷えた濃い目の醤油ダレは、酸味も帯びており、キリッとしたつゆで美味い。
このタレは、味わいに驚きの味です。生姜が少量だったので、卓上の『生姜🫚』を追加投入。生姜がの風味とこの「めんつゆ」にも合いますね。
途中から味変アイテムの「ライム」を絞って、楽しみました。2種のつけ汁で頂く、維新商店さんの新しいつけそばを堪能しました。
最後、昆布水でスープ割りを頂き、次に温かいスープ割りを頂きながら味わいました。
大変美味しゅうございました。ご馳走様でした。