• 『特上 昆布水つけ麺(300g)+海老ワンタンTP』(2130円)

  • 【45杯目】『伊之瀬』さんで「特上 昆布水つけ麺(300g)+海老ワンタンTP」頂きました。

    ユイちゃんの東京出張🛫の際にアップ⤴️された美味そうな1杯を拝見し、久々に『伊之瀬』さんにご訪問であります。
    今日は、梅雨明け前ですが、朝から猛暑🥵でつけ麺日和ですね♪

    10時45分…開店定刻の15分前到着で、2番目でした。11時定刻開店時にドッとお客さんが来て、外待ち客は「8人」と人気でした。

    『伊之瀬』さんの基本情報として…… ラーメン界の風雲児、水原さんが率いるグループの9店舗目のお店です。

    水原さんは、2013.11月に『らぁめん小池』をオープンすると『らぁめん小池→中華蕎麦にし乃→キング製麺→ぷれじでんと(閉店)→金龍』さんと次々と展開しており…2022.10に『こいけのいえけい』2023.10『あいだや』さん2024.03には本格中華も楽しめる『本郷苑』さんをオープンさせました。

    2024.09月にはグループ9店舗目となる『伊之瀬』さんがオープンです。その後、『あいだや2』等が新規開店しています。

    また、小池さん・にし乃さん・キング製麺さんは『ミシュランビブグルマン』選出された名店であり、今、正に勢いのある水原グループの新店なんです🤲

    お店は、新宿駅南口から10分弱分と都心のど真ん中あり、最高の立地です。

    店内は、黒を基調にした間接照明で、シック雰囲気。厨房前のカウンター8席+4人席x3卓、2人席x1卓=22席と広い店舗です。

    調理場3人+ホール1人の4オペ体制でした。カウンター席は、厨房から直接提供ですが、席には木のお盆に箸とレンゲがセットされて提供するスタイルです。ホール男性は、グループ他店からの応援の方みたいで、オペレーションを確認していました。

    メニューは、「昆布水つけめん」と「すだち冷や冷や」のみです。自販機メニューにそは「ラーメン」「海老ワンタン麺」とありますが、結局開店以来、未だ未提供みたいです。

    こだわりの「昆布水つけ麺」は、「デフォルト(1.000円)」と「特上(1.800円)」の2種で、デフォルトはつけ汁が1種類、特上はつけ麺4種で有り、その差は、つけ汁の種類の多さなんです。つけ汁は1種ごとに追加(150円)可能なんです。

    「金龍」「あいだや」さんのイチオシメニューは『海老ワンタン』で、コレ絶対に外せないアイテムなんです。

    つけ汁は1種ごとに追加(150円)可能なんです。

    つけめんの麺量は、200gと300gが同料金で、+100g(150円)追加で可能です。

    「金龍」「あいだや」さんのイチオシメニューは『海老ワンタン』で、コレ絶対に外せないアイテムなんです。

    本日は『特上 つけ麺』+『海老ワンタン(3個)』をご注文です。麺量は「300g」を選択しましたが、食べ切れるか?…残しても失礼かなぁ。

    店員さん曰く、最初200gでお出して、食べれそうなら追加で100g別提供出来ますよ。と、嬉しいコメント。それでご注文しました。

    約12分で着丼です。最初は「つけ麺器」から提供…この器、金龍さんと同じです。

    一膳の構成は、「つけ麺器」+こだわりの「4種のつけ汁」です。

    先ずは見た目… 正に「イケ麺」ですね。綺麗に折り畳まれた麺面であります。つけ麺器には、ピンク色のチャーシューが山盛りです。

    デフォルトの「魚介醤油」つけ汁は、海老ワンタン(3個)を追加トッピングしたので、大きな器で提供されており、刻み葱がたくさん入っております。
    特上の3種のつけ汁も色鮮やかで、素晴らしい一膳であります👍

    つけ汁は、デフォルトの「魚介醤油」に特上は、3種類のつけ汁が追加され4種なんです。
    卓上にPOPがあり、こだわりつけ汁内容が書いてありました。

    4種は…デフォルトの『魚介醤油』+特上は3
    種つけ汁が付きます。

    ①『魚介醤油(温かい薄口醤油の鰹節出汁で刻み葱がいいアクセント)』
    ②『東京クラシック(甘塩っぱい伝統的な東京発祥のつけ麺味をイメージしました。)』
    ③『冷やし豆乳坦坦(辛さと痺れは控えめだけど、担々麺らしさが残るように工夫しました。)』
    ④『なめこおろし(なめこおろし蕎麦の具の部分をラーメンとがっちゃんこしました。)』

    先般伺ったグループ系列の「あいだやさん」もつけ汁は4種で、2種類を選びスタイルなんですが、伊之瀬さんは、4種類と贅沢な一膳で有ります。

    卓上に「昆布水つけ麺の美味しい召し上がり方」が書いてありましたよ!

    先ずは、つけ麺をそのまま頂きました。
    つけめんの麺は、中細ストレート麺で、良く〆られたもちもちのイケ麺であります。

    麺は、「つけめん金龍」さんの屋号にもなっている柄木田製粉さんの製粉『金龍』を使って「キング製麺さん」で打っている麺を「つけめん金龍」や「あいだや」さんでは使用していたので、同じかなぁ?と、思いきや…何と『麺屋 棣愕(ていがく)』さんの麺を使用。店頭に棣愕さんの麺箱が置いておりました。

    全粒粉入りの麺は、小麦粉の風味が豊かで、蕎麦に近い感じながら食感良く、昆布水と相性抜群なんです。麺の持ち上げもイイ感じで啜れます。

    次に卓上の『藻塩』を付けて頂くと、味わいが引き締まって磯の塩味を楽しめますねー!

    4種類のつけ汁から先ずは デフォルトの『魚介醤油』を頂きました。ベースは、魚介出汁系で出汁と旨味のバランスが絶妙で、キリッと酸味が効いており、この刻み葱とほうれん草が、いいアクセントなんです。

    また、『海老ワンタン(3個)』を追加トッピングしたので、大きめの器(魚介醤油つけ汁)にプリプリ海老🦐ワンタンが泳いでいます。

    この海老ワンタン…海老1匹丸々入っており、海老を丸かじりしているような食感で、食べ応えがありますね。これトッピング注文して大正解でしたよ。

    豚肩ロースは、低温調理された大判レアチャーシューが4枚も盛っております。味付けは、薄めに抑えてあり、レアの食感が楽しめます。

    つけ汁②『東京クラシック』…大勝軒や目白 の名店 丸長さん様な伝統的なつけ麺味をイメージとPOPにありましたが、酸味と甘味が効いた、正にクラシックな味わいで好きです。中には、短冊切りチャーシューと刻み葱・メンマと具沢山なつけ汁です。

    つけ汁③『冷やし豆乳坦坦』…豆乳担々は、とてもクリーミーな味わいで、トロミの有る動物系スープに胡麻ダレと辛味を合わせていますが、コクが有って、控えめ辛味と痺れ塩梅がベストです。中には、ひき肉団子が入っており、正に担々麺ですね!

    つけ汁④『なめこおろし』…なめこおろし蕎麦の具材をそのまま器に入れた感じが、面白いですね。酸味と大根おろしのサッパリ感がイイ感じなんです。また、茗荷のほんのり苦味がクセになる美味さ。

    やはり途中で、麺を100g追加コールしました。ホールの店員さん曰く、『特上』はやはり麺300g無いと、つけ汁が余りますよね!
    …正にその通りで、4種類のつけ汁を堪能するには、『麺300g』が正解👍ですね。

    最後に卓上のポットで、スープ割りを頂くと、鰹出汁でしょうか?熱々のスープ割りで完食であります。

    流石に麺300g➕4種類つけ汁を完汁すると、腹パンであります。
    総じて、期待通りのレベルの高い一杯でありました。

    今日は、『昆布水のつけ麺』にしましたが『釜揚げ』がメニューに追加されたみたいで、気になりますネ!

    大変美味しゅうございました。ご馳走様でした。