大学時代に大変お世話になった店。
昔はKINGKONGという店が隣にあり、どちらもおいしかった。
少しピリ辛な魚介とんこつのつけ麺がウリ。
当時仲良くしてた女の子と行って、まさかのその子が辛いの苦手で、ちょっと気まずい雰囲気になったのもいい思い出。
そんな狸穴が、閉店する。
この日は、専門事業の全国大会ということで、東京に出張であった。
仕事は午前中で終わる。お昼の弁当も出たが、頭の中は狸穴のことしかなかった。
夕方17時00分ころ、狸穴に到着。
10年前と変わらぬ風貌。なぜこんなにいい店が閉店するんだろう。
そう思いながら入店した結果、、、
なんか閉店するのも納得かも⭐︎
店員さんは外国の方しかいない。日本語もあんま伝わってないし、水とか箸も出てこなかった。
スープも、変わらず美味しいが、な、なんか麺の量に対してスープ少ない!?という感じ。
ちょっと寂しい気持ちにはなった。
が、これこそ盛者必衰。平家物語の時代からそう言われてたんだもんね。
トリノオリンピックの金メダリスト、荒川静香が、オリンピックの直後に引退した時、「まだできるはず!」という声が大きかったが、
全盛期に引退するのも、悪いことではないのかもしれない。
そんなことを思いながら、特製つけめんを平らげました。ま、おいしかったんだけどね!