• 味玉辛味噌らーめん(1280円)

  • 平日10時25分着9人目でギリギリ一巡目を確保、開店時には40人超の大行列
    渋い店主さんが悠然と中華鍋でもやしを炒めるライブ感によって着丼への期待感が高まる
    着丼すると丼からは湯気だけでなく名店ならではのオーラが溢れ出ている
    まず辛味噌のかかっていない部分のスープを飲んでみると、まろやかな甘みと旨みが何層にも重なったスープは適度な粘度もあり、濃厚なのにダレることは決してない神ウマスープ
    次に辛味噌を溶かした部分を飲んでみると、少しむせてしまうほどの辣油感がプラスされたスープになり、旨みがさらに弾ける感覚を楽しめる
    麺は弾力が丁度良い黄色味がかった中太麺、麺量は並でも200gあるが啜り心地がよいので次々と啜ってしまう
    炒めもやしも増したことで大量に楽しめ、スープを吸わせて麺と共に頂くと爽やかなシャキシャキ感が濃厚な味わいと融合し啜りが加速する
    チャーシューもトロトロのものと噛み応えがあるものが2つ入っておりどちらも適度な脂感、肉感があり辛味噌スープとも相性抜群
    最後に大ぶりの味玉をぱっくり食らって完食、東京屈指の味噌らーめんを堪能でき大満足だった