末廣家までバイクを走らせたが、そこそこの行列に並ぶ気が起きずに「じゃあ、とらきち家……は、もう閉まる。」間髪入れずに鶴一家neo。
行列に屈した僕を(Extreme Ramen Only)略してエロTシャツを着た店員さんが、暖かく迎えてくれた。
旧鶴一家の「ちょうど良いセット」を初めて食べた時は、どこもちょうど良くないぐらいお腹いっぱいだったけど、今日は本当にちょうど良かった。美味しい。
末廣家の行列に負け、店内BGMの晩餐歌を聴いて「 tuki(15)は転調もして、歌声も良くて、音楽センスがすごい。今日は負けてばっかり。」って、敗北感に苛まれていた。
僕の故郷は鶴一家neoです。