• 甘鯛と比内地鶏の桑名産蛤塩そば(2000円)

  • 15周年限定日替わりメニューで4日間、名前からして絶対うまいであろうこの日に絞って訪問。
    めちゃくちゃ暖かいのでロンT1枚に手ぶらでバスに乗る。
    11時15分着、先並び1人…もっと並んでると思ってたので良かった。
    京都ではあまり長い行列見ないな。
    値段高いなとも思ったが、着丼して蛤見たら納得。
    ポールは金の丼だが、2番目の私は銀の丼で提供。

    スープを一口、おいしい。
    磯感がまずは先行、そこから旨みがジワジワと来る。
    甘鯛の頭ガッツリの鮮魚スープと比内地鶏で出汁を引く、インパクトよりも深い旨みで後半にかけより旨みが濃くなっていく。
    麺は棣鄂製平打ちだが、いつも湯切り甘い気がする。
    今が旬のプリップリ蛤は旨みも濃く、甘くてめちゃくちゃうまい!
    ローストトマトで酸味と甘みを味わい、アーリーレッドがシャキシャキで甘くておいしい。
    チャーシューは2種で豚バラがうまくてジューシー、鶏胸がブリンとした食感でめちゃくちゃうまい!
    丼直飲みがしにくいが、やはりその方がたっぷり飲めて旨みを堪能。
    スープ完飲でフィニッシュ。

    大満足。
    周年限定にふさわしい完成された一杯。
    帰りにスタッフさんから周年お礼の七味貰えた。
    家から近過ぎて訪問頻度が低かったが、限定はちょくちょく来ないとかんな。
    暖かくなり限定の頻度増えそうな同じく近所の夜明け、さん田さんも同様に。