17時25分に到着。津田沼駅から、徒歩で2分程。先客はなし。あごだし(細麺)とトッピングセット(味玉・チャーシュー・メンマ)をポチり。現金のみ。壁に向かったカウンター席のみの。ラジオが流れ、昔ながらのラーメン屋の雰囲気だなぁ。
7分で着丼。トッピングセットにしたので豪華!懐かしさを感じさせる丼顔。スープは、いい感じに濁っている。
スープを啜る。鶏ガラやトンコツ、野菜などのスープをベースにあごだしの旨味が合わさる。醤油感は控えめで、出汁の甘さの後に塩味が追ってくる。懐かしい中華そば風のスープ。
麺は、加水率低めで、軽くウェーブのかかった中細麺。予想以上に硬めで、ポキポキした食感。煮干しは中太麺とあったので、そらが気になった。
具は、ロールチャーシューが3枚。1枚はスープの上に。残りの2枚は丼に立てかけてある。薄くスライスされていて、ホロリと崩れる。長めで太さもある穂先メンマがタップリ。このメンマは、美味だった。味玉は、醤油ダレが染みている。黄身がやや硬過ぎかなぁ。薬味の葱の上に、チョコンとナルトが飾られている。
昔ながらの中華そばをブラッシュアップした感じ。トッピングセットを頼まなければ850円と財布にも優しい。毎日でも啜れるラーメンだった。