競争社会で生きているうちは「嫉妬に支配されない自分」を生み出すのは無理だろう。
「競争の無い社会」を羨ましいと思う反面、「人と比べずに飯が食える社会」は、歴史を振り返れば、社会全体が堕落の一途を歩む事も知っている。
新丸子「自家製麺88」へ。
何か首元に刺さる電撃でふと久々の田園調布「麺でる」へ。
昼過ぎに到着。
ん?やってない…張り紙が。
「介護と育児でしばらく店を閉める」とな。
この張り紙一月なのでコロナ禍の没「ラーメン髭」を思い出す。
走馬灯の様に耽る余裕なく空腹。
とりあえず目的地近くで到達前に腹ごしらえ。
もう舌👅が「二郎」なので二郎系を探す。
あっ、そう言えば昔ラー友と行った何某、思い出せん。
とりあえず近くまで向かうとなんと近くに2店舗二郎系が!🍜🍜
今回は初暖簾店へ。
初暖簾、とりあえず通常ラーメンをオーダー。
周りを見渡す。
ん〜?ここはまぜそばが人気なんだね。
まぜそばと言えば…そこでまた没「ラーメン髭」が心を過ぎる。
気になって「雪谷店」も調べてみる。
あ〜こっちも「休業中」の様だ。
私は先代のラーメンをずっと食べてきて、勿論お元気で生き生きしながら麺上げしていた大将の記憶が殆どであり、腰痛でしばらく休んだ後も、「職業病だよ、しょうがない」と腰をさすりながら何とかやっていたが、やはり「望む世界」は永遠にはいられないんだな〜、恐らく介護されているのは大将ではないか…としみじみ。
私もワーカーホリックなので、いつしか生き甲斐の仕事が出来なくなってあっという間に廃人になりそう…
なんてバッドトリップしている間に着丼。
まずは景色…
野菜盛りは低いが、風景はまずまず。
残念ながら煮豚の部位は脂身全開で萎えてしまったが、トータルとしてはまずまずの出来栄え。
なんか最近ラーメン食べると「人生噛み締める🦷」習慣ついちゃってやだな〜。
でも格闘技観てて人気の選手の「勝ち負け」より、峠の越えた老兵の「生き様」の方にフォーカスしてしまう残暑の雨中。