2/2(月)08:40頃で行列3人目。前日からの雪で、札幌中央卸売市場近辺の道路は、いわゆる「秋元の壁」「秋元の轍」によりかなりの難路となっている。朝からここまで辿り着ける人が少ないのだろう。しかし09:00の開店直前には行列用椅子が埋まった。
今月の限定は、SNSの写真で見ると団子が3つ浸かっているようだったが実際は鶏白湯の白い泡に茶泡が島のように浮かべられたもの。スープはゴボウの香りがフワッとくる。とくいちには珍しい濃厚タイプ。
麺もとくいちでは珍しい太麺で食べ応えがある。
具は丼の底に、セリ、炙り鶏チャーシュー(薪火燻製されている模様)、百合根が潜む。
セリはシャキシャキした食感と香りが良いアクセントになる。鶏チャーシューも厚くカットされていてスープと麺に負けていない。百合根はホクホクとして甘味がある。
ライスは、店員の方からドボン飯を勧められたが確かに合う。
今回の限定はスープの粘度が高く、麺にもライスにもよく絡む。太麺とよくマッチングしている。
これはリピ確定。