• 特上帆立と山椒の中華そば(1540円)

  • 京都遠征②

    3~4年前の京都遠征で知って以来の2回目。
    今回のメインをどこにするのか、で迷った。

    曜日が悪かった。
    「とうひち」「極鶏」が店休。
    「猪一」と迷った末、ここへ。

    自分的には全中レベルだが、開店10分後到着も、奇跡的に待ち1人。
    即入店。

    スープの帆立、貝出汁が凄まじく旨い。自家製麺も完璧。周りを固める布陣もスキなし。
    正方形のメンマ旨し。
    写真では見えない味玉も。
    写真、丼中央に鎮座する帆立がまた秀逸。

    最近のラーメン価格。どちらかと言うと「その値段ってどうなのよ」派。
    ではあるが、1540円を高いと感じさせない。「そう!これなら納得するわ」と唸らせる所に感動。

    しかも、1時間待ち、2時間待ち。
    やれ記帳だの予約制だの「どうなのよ」派には、もう最高なのですよ。

    ご夫婦?の接客が素晴らし過ぎて、そこも追記。
    写真には無いが、ランチタイムのみ提供の、帆立の炊き込みご飯(小が150円)の旨さなんか、もう涙モン!