+ポテチとハーブの〆リゾット(400円)
ご厚意で(苦手な)牡蠣ペーストに代えて炙りチーズをいただいてます。感謝感謝。
……や、牡蠣が苦手でこれオーダーするのは確かにアレなんだけど。「動物系白湯は不使用!」の「チーズとベシャメルの白湯」が気になり過ぎて。
クリーミーなんだけど意外にサラッとしたスープは物足りなさなど全くなく、広がるチーズの風味とトリュフの香りが良い感じ。炙りチーズはチョビチョビ食べずに大胆と。
〆はポテチ入りのリゾット。昔は「米にポテチぃ?」ってなもんで食わず嫌いだったこの組合せ、初めに見つけた人ってすごいよね。
つまり我慢するつもりだった〆を追加オーダーしたのは偉大な発見者に対する敬意を示したものであり決して誘惑に負けたわけではないということです(早口)。