このまえ北九州は小倉の家系を名乗る店舗でなんちゃって家系くらって以来の家系ラーメン店。
場所は梅田ダンジョンの一角、駅前第2ビル地下にあります。
店構えから明らか資本系の匂い…というかトッピングにうずら玉子がある時点で確定演出。
更に店舗前で分かる自家炊きじゃないスープ。
まぁ地方で「じゃない家系」を食べるのも一興なので突撃を敢行。
まず店前の食券機からとんこつ醤油の(並)とお代わり出来ないライス(100円)のボタンをポチる。
これで丁度1000円。
というか食券機にはとんこつ味噌もあるので王道家系なわけはない。
さて、食券取って店内へ。
席はカウンターで9席と2人掛けと1人掛けのテーブル席が一つずつ…。
早速奥の方のカウンター席に座り、麺固め、油多めをコール。
あとライスも大きさ選べるそうで、大盛りでお願いしました。
提供までに麺箱(ダンボール)をみたら「四之宮商店」の文字。
あ〜…町田ではないけど商店系か…なるほどね。
卓上調味料は家系スタンダードに、玉ねぎと紅しょうがが加わる。
そんなこんなで提供。
まずスープから…うん、このまえの小倉よりは家系してる。
ミルキータイプではなく醤油のカエシが効いてる系。都内で言えば「せい家」をイメージすると話早い。
ただ…器が全然違うんだよなぁ…家系と。
色が黒いのは私は許容できるんだけど、器が深すぎるのよね。これ単純に言って食べ辛い!
で、次にチャーシュー。
このチャーシューも店の手切りじゃなくて、あらかじめ仕込まれたやつを温めて出してるタイプ。2枚乗ってるんだけど、その形が完全に同一。
麺は前提として固い。固め柔め云々以前に固い。
縮れは良いとして、太さは少し細い。
結果家系麺ではない。
まぁジャンルとしてはもちろん家系でも、資本系家系でもなく、なんちゃって家系に属するタイプかなぁ…という感じ。
ま、こちらも分かって訪問しているので、諸々書きましたが、この内容に不満があると言うわけではないです。
でもガチな家系好きにはオススメはしない。
以上、ごちそうさまでした!