きのこ一つ一つの具材に注目するのではなく、全体としての形つまり「森」をイメージしての一杯(的な感じ。多分)とのこと。感性もセンスも乏しい私には残念ながらそのイメージを捉えることはできませぬが。美味い。そしてわからんなりに「森だ……」と思いながら食べるとヨリ美味い。バカは得、かもしれない。でもわかるようになりたい。とりあえず今回は美味いことは十分わかったのでヨシ。
雲呑はバター入。なるほど、奥からバターのコクが顔を出してきて、これが生姜のすっきりした味わいと非常に相性が良い。みっちり餡がつまったのが5個も。素晴らしい。