虵の目屋さんの落合農園のホワイトコーンを使った冷しらぁめん(20杯限定)も気になったのですが、出足が遅れたので提供杯数が多いダイテツショクドウさんの限定をいただきにうかがいました
ダイテツグループの夏の冷しスタンプラリー第4弾で、「京つけ麺 つるかめ本店」で虵の目屋の住田店長がメニューを考案した『冷し魚介豚骨つけ麺』を食べ逃していたので、コチラも気になっていた一杯
松本総帥が厨房に立っておられ、スタッフとともに月曜から始まる冷しスタンプラリーの準備に余念がない
冷やし魚介豚骨つけめん(1,500円)は、麺が6分茹でと長め
トッピングは、豚の燻製チャーシューが2種、あおさのり、細メンマ、ナルト、あさりペーストものる
松本総帥から麺のご説明をいただいた
麺は、平打ち縮れ、平打ち逆切り、一反木綿
平打ち縮れは、これまでもいただいているが、シコシコとして喉越しも愉しい麺
つけ汁にもよく絡む
平打ち逆切り麺は、平打ち縮れよりも番手は一回り細いイメージ
柔らかく口溶けがいいタイプ
つけ汁は、魚介がしっかり利いた豚骨で、冷やしながら濃い
冷やしだから油の扱いが難しいだろうが、ちゃんと成立しているのはさすが
あさりペーストで魚介感がブーストする。シャクシャクとしたタマネギがいいアクセント
つけ汁が残るとので、何がしかの〆ご飯があると嬉しいかな