大阪の鶏白湯では超老舗、兵庫県の麦右衛門さんのインタビューで知っていつか来たいとチャンスを伺っていた。
平日の昼間のみ営業、整理券制なので泊まりじゃないとキツイ。
雨の中ホテルから徒歩10分で10時10分着、到着すると先並び4人と以外に少なくて良かった。
時間を選べるのでランチタイムにする人が多く、私は開店時間2番目をゲット。
2軒目もあるからありがたい。
店内に入ると沢山の色紙、見てみると以前は東京で営業してたとは知らなかった。
開店から着丼まで10分。
スープを一口、めちゃくちゃうまい!
鶏がメインながら魚介のような旨みも感じるサラリとしながらクリーミー。
自家製中太ストレート麺はブリンとしながらコシがあり、めちゃくちゃうまい!
デフォのバラロールチャーシューと半味玉は量が気持ち程度だが十分おいしい。
ネギとタマネギが結構な量入っててシャキシャキ食感なのも良い。
終盤に粗挽きコショーを入れるが、あまり変わらなかったな。
スープ完飲でフィニッシュ。
大大大満足!
ぶっちぎりにうめぇ!
26年前から鶏白湯やり続けてるレジェンド店。
創業は東京だが、カドヤ食堂がラーメン店になる前からやってる大阪のドン。
麦右衛門店主が尊敬してるってのも、食べてみて白湯と清湯でタイプが違っても味の印象が近いことからもわかるな。
どちらもガツンとした派手さはないが完全にうまい。
数日後に値上げするらしいが、50円って…お願いですからもうちょい上げてくださいと言いたくなる。
次は塩らーめんを食べに来よう。