雨天につき、近場のラーメン屋でということで、清水坂の途中にある桜花爛漫さんに再訪麺🍜
相変わらずゴーストタウンのような静けさ、店内もお客ゼロ、中へ入ると店員さんも若干戸惑うレベルのいらっしゃいませ。
メニューの麻油黒ラーメンの大盛り、カタ麺、ネギ多めと、から揚げ丼をコール。
厨房の冷蔵庫から、心なしか不安げにから揚げを出すところが見える。それほどまでに久しぶりの客と久しぶりのから揚げの注文なのかと、心配になる。
ラーメンは3分ほどで着丼、ネギ多めは別料金だけあって、しっかりと乗っている。
まずはスープ、安定の焦がしニンニクの香り、ごま油のいい香りが鼻を抜ける、美味い。
早々に卓上のゴマを投入し、あとは一気に麺をススル。
細麺のカタ麺、1番好きな麺。麻油とゴマを絡ませたそれは、故郷の懐かしさと香りを思い出させる。
ズルズルとかきこみ、あっという間に完食。
続いて怪しげなから揚げ丼。
香辛料をまぶした、から揚げ粉がいい味を出す。
から揚げの上のマヨネーズと、下のキャベツの食感がさらに美味さを倍増させる。
こちらもチャチャっと完食。
京都では…というより、この観光地のメッカで豚骨ラーメンの専門店をやろうという気概は男らしくて素晴らしい試みだと思う…が、万人受けを考えるなら立地を再考した方がいいのかなと、余計なことを考えてしまう。
にしても私個人としては満足の一杯。
ごちそうさまでした^_^