【27杯目】『白河手打中華そば 一番いちばん』さんで「雲呑生姜そば(手打ち麺)+味玉TP」を頂きました。
最高の一杯🍜を求めて、名店『白河手打中華そば 一番いちばん』さんにご訪問であります。
いつもは開店30分前…11時30分目標で伺うのですが、携帯を自宅に忘れて取りに帰ったので、12時30分到着。既に開店しており15番目でした。
1時間は掛かるかなぁ?と、思いきや回転良く…35分待ちで入店。
『白河手打中華そば 一番いちばん』さんの基本情報として…
『白河ラーメン』とは?…福島3大ラーメン🍜のご当地ラーメンの草分けである。「喜多方ラーメン」「白河ラーメン」「郡山ブラックラーメン」の一つであり、その特徴は…『濃いめの醤油スープに、多加水の幅広手打ち縮れ麺』であります。
白河ラーメンは、故武井寅次氏(通称:とらさん)が編み出し、創業した『とら食堂』は、白河ラーメンのパイオニアで、現在でも白河ラーメンの代表店であります。
一番いちばんの金原店主は、その『とら食堂』で修行され、独立した直系出身との事です。
『TRY名店部門 醤油 優秀賞』『食べログ100名店(東京都エリア)』と、名店中の名店であります🙌
白河ラーメン店が、都内に何店あるか?解りませんが…私メのお気に入りは『麺屋 吉兆(大井町)』さんと『一番いちばん』さんが、ダントツの白河ラーメン屋さんなんです。
メニューは『中華そば・生姜中華がツートップのメニュー(各種トッピング)』で、普段は『手打ち麺』と『細麺ストレート』が有るですが、今日は『手打ち麺』のみでした。
まぁ、この『手打ち麺』が目的なので、問題有りません。
いつもは「特中華」や「焼豚雲呑」をオーダーする事が多いのですが、実は雲呑もオススメ。
『雲呑生姜そば(手打ち麺)➕味玉』をトッピングしてご注文であります。また、このコクのある醤油スープには『生姜🫚』が抜群に合います…『生姜そば』に決定です。
店内は、広い厨房を囲む様なカウンター9席で、幅広で分厚い木製のカウンターは、重厚感が有り立派な店構えっであります。
今日の席は、一番奥さんでした。
厨房の奥が製麺所になっており、キーキーと機械音が鳴り、小柄なおばちゃんが麺を打っており、打ち立ての麺を厨房の麺箱に丁寧に入れてました。自家製手打ち麺…絶対的に美味いよねー😋
金原店主さん自ら、注文を確認し、自家製麺を丁寧にと手揉みしておりました。
待つ事10分で着丼であります。
先ずは見た目… 幅広のチャーシュー🍖と大きめのてるてる坊主型の雲呑で…豪華な具材が盛り盛りで麺見えません。
熱々の琥珀色で透明感の有る醤油スープの表面には、鶏油が漂っており正統派の白河ラーメンであります。観るからによだれ🤤が出そうな、美味そうな一杯であります。
スープを一口頂くと…芳醇で、香ばしい醤油の風味とキリッとした淡麗な出汁とのバランスが素晴らしいです。程良く盛られた『生姜🫚』が素晴らしくパンチが効いており、ちょっと酸味も重ねており、正に芳醇な仕上がりの生姜醤油スープです。
出汁は、鶏ガラ・豚ガラの動物系に昆布などの乾物魚介が主体で、旨味を纏めていると思われ、塩味も抑え気味で、本来の醤油ダレを活かした素晴らしい味わいであります。
麺は、自家製の『中太縮れ平麺』です。
やはり、この『中太縮れ平麺』が、白河ラーメンの特徴です。 手揉みのピロピロ麺で、ヒネりが加わり、不揃いで厚みが不均等な事で、スープとの絡みも抜群で、持ち上げも文句なしです。ツルツル・モチモチ食感で、小麦粉本来の風味も楽しめます。
具材は…大判サイズの「豚肩ロースチャーシュー(2枚)」「肉雲呑(3個)」と、味玉、メンマ、海苔(2枚)、小松菜と「生姜🫚」です。
丁寧な仕事で、豚肩ロースチャーシューは、ほんのりと燻煙の香りがして、炭火の香り広がり、スモーキーな味わいで、素晴らしい食感です。
イチオシアイテムの肉雲呑が『3個』と豪華であります。
てるてる坊主型の雲呑は…旨味の詰まった雲呑餡を薄く大きめのワンタン皮で包むタイプで、ツルツル、シュルシュルなんです。
硬め仕上げのほうれん草がシャキシャキ食感です。また、メンマもコリコリで、イイ箸休めになっています。
あっという間に完食の『完汁』してしまいました。本当に美味い「白河ラーメン」でした。
もう、腹パンです🙌
久々に『麺屋 吉兆』さんにも行ってみよう。
大変美味しゅうございました。ご馳走様でした。