淀駅から阪急に乗って清水五条へ、この日2軒目。
KRKのインタビューで知っていたが、修行歴のない店主の経歴からイマイチ来る気が起きなかったこちら。
地図がなければ辿り着けないような路地裏に店がある。
13時5分着、先客6人で全員外人の中1席だけ空いててラッキー。
建築系の仕事をされてたそうでイカついイメージを持っていたが、腰の低い店主が好印象。
そこそこ新しい店とはいえ、厨房がとても綺麗なのも印象に残る。
ワンオペで外人相手に右往左往するのを冷静に待って、醤油の冷やしをコール。
スープを一口、おいしい。
あっさりしながら魚介の旨みが広がる上品な味で、京都には珍しくキンキンに冷えてるのも良い。
自家製の平打ち中細麺は冷水でシメられてるのでかなりコシがあるが、モチッとした食感もありとてもおいしい。
レアチャーシューもおいしいが、冷やしだと脂が溶けないのでまぁまぁ。
ネギのシャキシャキ感に、とろろ昆布の旨みも加わり飽きさせない。
スープ完飲でフィニッシュ。
おいしかったぁ。
2軒目ながら軽く完食だが、麺量が少ないからだろう。
冷やし好きとしては年中食べれるのがありがたい。
次回は熱いラーメンでこの麺とチャーシューを味わってみたい。