2週間強ほど豊洲と木場と門前仲町の間辺りに仕事で通うことになり、ならば未訪の背脂豚骨の雄、弁慶 門前仲町店に行かねば!と計画を練っていたのであります。
で、年明け最初の月曜日、「仕事が早めに引けた今日行くしかない!」と突撃を決意。
唐突なお好み焼きのお誘いもお断りして、18時前に店前に到着しました。
店は1階立ち席、2階座り席となっていて、1階は前客無し。
「2階座れますが…」と聞かれたけど、別に長居する気はないので1階で大丈夫と伝えて、入ってすぐの食券機へ。
注文するのは下手な小細工無しでデフォルトのらーめんで決定。そして+150円して中盛りにしました。
因みにコールは麺固めで脂はギタギタ。
食券渡すと同時に空コップとおしぼりを渡される。
「カウンター奥は寒くないですよ」とL字カウンターの奥を勧められたけど、そもそもらーめん食べるんだから、寒いところでもまぁ問題ないか…と出入口に近い場所にセット。
カウンターは所々ガラスの衝立が立っていてコロナ禍の頃の飲食店を思い出させる。
水サーバーはL字カウンターの角の部分対角に1台置いてあり、渡された空コップにセルフで注ぐスタイル。
程なくして着丼。
器と中身がバカでかい…。中盛りだけどやっちまった感満載である。
過去に行った浅草店も遠い記憶の彼方なので、麺量とかよく分からなかったのよね〜…。
大きさに引いてても延びるだけなので、早速攻略開始!
本来ならまずスープを一口いくところですが、今回は背脂ギタギタスープなんで即箸を出して食べ始めることにする。
麺の上に鎮座するモヤシの山に見事な背脂雪化粧…しかし見惚れている時間はないのでガシッとモヤシの山を掴んでパクリ。
背脂としては重たすぎず甘く円やかな風味にシャキシャキモヤシが良いアクセント…と言っても脂量ギタギタなので、結局は重いんすけどね。
麺はほぼストレートな太麺。
この辺は弁慶の大元である千駄ヶ谷ホープ軒とかと一緒で、モチモチとツルシコ両方感じられて個人的には好きな麺。
途中、ニンニクと豆板醤、お酢等で味変させながら完食。
旨かった…けど、中盛りはめっちゃ腹減ったとかでない限り、しなくても良かったな、正直。
あと単純に味の単調さにもやられた。
でも久しぶりに浅草で食べた弁慶を思い起こさせて貰って、それはそれで良かったです。
ごちそうさまでした!