• 汁無し豌雑担々麺(中辛)(1080円)

  • 担々麺探訪16

    元町駅を歩いていますと、「担々麺」の文字を見つけましたので着手してみました。

    「豌雑」というのは何なんでしょう🤔と思ったのでGeminiさんに聞いてみると、


    ・​「豌(ワン)」:豌豆(エンドウ豆)のこと。重慶スタイルでは、黄色いエンドウ豆をペースト状に近いくらいトロトロ・ホクホクになるまで煮込んだものを使います。
    ・​「雑(ザ)」:雑醤(ザージャン)のこと。いわゆる旨味たっぷりの肉味噌(そぼろ)です。


    とのことです。

    この黄色いエンドウ豆、最初はトウモロコシと思っていたので、少々驚きました🙄味はあんまりないですwただ、食べていく中で食感のアクセントになります。

    辛さは「0辛、小辛、中辛、大辛」を選択できます。私は「中辛」を選択しました。辛いのが好きな人は丁度良い辛さだと思います🌶️
    注文した際に、「辛いのは好きですか?」という断りがありましたので、得意な人向けかと。

    何気に1番驚いたのは付属のスープ。当初は王将の炒飯に付いてくるスープみたいなものかな?と思っていたのですが、後味がすっきりしていて、辛さの口直しにベストな調整がされておりました。何が入ってるのかはよく分かりませんがw

    肉味噌の味付けもよく、豌豆の食感等、食べていて色んな楽しみがあってあっという間の一杯でした😋ごちそうさまでした!