• ニボダク(50食限定/日)(1250円)

  • 高島屋京都店で大東北展が2/6(木)〜3/10(火)まで開催中
    後半は3/4(木)〜3/10(火)までで、青森のひらこ屋さんが出店されている
    東京ラーメンストリートにも出店されているが、いつも混んでいて、ハツホーになる

    豚骨+煮干しスープのこいくち煮干し(1,000円)と煮干しスープのあっさり煮干し(950円)が基本構成

    こだわり煮干し3箇条とのポスターがある
    ①追い煮干し
    ②三段仕込
    ③雪平式
    と書いてある
    ①は、青森県産焼干鰯、鳥取県産境港平子煮干、山口県産片口鰯を使い、煮干出汁の利きと余韻にこだわり、香りと旨味を加える技法
    ②25kgの大量の煮干を三段に分けることで、後味スッキリしつつ、芳醇な極上の飲む煮干
    ③雪平鍋で一杯づつ丁寧に仕上げ、煮干のパンチと風味を整える
    とある
    こいくち煮干しにはいわゆる「全部のせ」な特こいくち(1,480円)と日50杯数限定のニボダク(1,250円)が用意されている
    ラーメンはニボダクか特こいくちにしようと思っていたが、こいくち煮干しよりも豚骨と煮干しがさらに濃いニボダクが青森本店と本催事のみの提供と訊き、ニボダクに決めた
    サイドは、すじこ飯(500円)にて

    想像していたものよりも丼鉢は小さめ
    見た目は、こいくち煮干しと変わらないように見えるが、ギラっとした煮干しペーストがかかっていた
    スープをいただいてみると、塩分濃度がやや高めな豚骨煮干しの濃厚ヴァージョンと言ったところ
    旨味もちゃんとのっていて、思ったよりも食べやすい
    スープを完飲するには、塩分が高め笑
    トッピングは、豚モモチャーシュー
    特こいくちだとチャーシューは豚モモ(ノーマルとノーマルとは仕上げが異なるタイプの2種)以外に豚バラものるとのことなので、肉を試したい場合には、特こいくちかな

    麺は、やや硬めな仕上げの低加水中太ちぢれ
    麺帯の表面がしっかりと圧延されていて、スープを吸うタイプというよりもスープが適度にのっかる感じ

    すじこ飯は、ちょこんとすじこが載っていて、海苔に包んでごはんと一緒に食う感じ
    すじこの塩分はそれほど高めではなくホッとした
    ひらこ屋さん、想像していたよりも食べやすかった