• チャーシューつけめん並(1400円)

  • 御茶ノ水駅構内に昨日6月1日にオープンした六厘舎系列の久臨に初訪。

    オープン2日目ではあるが、駅構内店という特性もあってか、大混雑という事はなく、1220着で外待ち前2、回転も早く5分程度で入店。

    店内はカウンター8席前後、お冷は卓上に給水機があり、コップは紙コップと簡素化されている。

    店の看板はラーメンが先に来ているが、看板にもしっかり「六厘舎」のロゴが入っていたり、ポスターや券売機の並びなど店推しは、六厘舎や舎鈴と同様につけめんの様子。

    中でも「チャーシューつけめん」はプレリリースで「スープが見えないほどのチャーシュー」と煽られていたのもあり、チャーシューつけめんをオーダー。

    麺は平打ち。
    スープは六厘舎や舎鈴とは違い、魚介系ではなく、どちらかと言うと東池袋大勝軒の様な醤油ベースに油を浮かせ、胡椒と七味でパンチを出す中華スープに寄っている。

    麺は通常のラーメンどんぶりで出てきたが、スープはレストランでよく見掛けるタイプの、ご飯茶碗より一回り大きいご飯どんぶり(いわゆる4.5ライス丼)にチャーシューが山になって出てくる。

    普通のつけめんが半円のチャーシュー2枚なのに対し、チャーシューつけめんは半円チャーシュー8枚〜10枚程度入っており、チャーシューを取り除くと丼に波々だったスープの嵩が1センチ弱下がるほど、チャーシューが占める質量が大きかった。

    まぁでも、チャーシューでスープが見えない、は幾ら何でも盛り過ぎでは、とは思う。

    チャーシューは脂身多めでホロホロ。

    他の具材としてノリ1枚ナルト1枚メンマ3本と白ネギ。

    スープは塩味も油分もあるが、サラサラなスープであるため麺に味がついて来ず、追い胡椒や追い七味をしている人がそこそこ見受けられた。

    並盛300gでお腹いっぱいだが、特別美味しい!という事はなく、まぁこんなもんかなという印象で、自分的には1度食べたからもういいかなって感じる。