新橋本丸亭に行く予定だったのだが本丸亭が無くなっていた(茅ヶ崎に移転したらしい)ので、同じく新橋の行きたい店リストに入ってた「新橋纏」へ。
地図で示す辺りをぐるぐる回るも、ない、ない、ない!ない!!
まさか、纏もないのか!?
…と思ったら、入口がくっそわかりにくいだけだった。
ビルの脇の隣地境界ギリギリの、暗くてジメッとした人1人通るのが精一杯な隙間の奥、勝手口の様な入口、それが新橋纏だった。
店内はL字カウンターで9席、他のお客さんの背中を擦って歩くような狭い店内。
1230過ぎ着で待ち無しも、すぐに満席ですぐに外待ち行列、またしても上手くポケットに入り込めたらしい。
外待ち行列は人1人通るのが精一杯の隙間に半身寄せて待つ事になる。
店推しは平子煮干だったが、2番手の烏賊干鶏白湯をオーダー。
他に鶏つけ麺が人気の様。
スープをひとくち。
焼いた烏賊の香ばしさと鶏白湯のどろっとした濃厚なスープがあわさり、まるでイカワタ焼きの様な味。
麺は三河屋製麺の細ストレート。
つけ麺は太麺を使っていたようなのでメニューにより麺を変えてる様子。
具材はノリと鶏ハムと甘みを感じる穂先メンマ、そして焼いた?干した?烏賊の身が入っている。
酒飲みが好きそうなオトナの味だった。