• 冬葱と鴨の塩中華そば(手揉み麺)(1300円)

  • 東部限定合戦2026冬の陣に
    参戦中の岩ちゃんさんで、
    映活帰りの1日2麺活夜の部。

    なのでオーダーは当然の限定。
    手揉み麺か細麺、並盛か大盛
    を選べるので手揉みの並で。

    優しい塩と冬葱ほっこり旨い。
    スモーキーで柔らかな鴨とも
    合いますナ。そして、小麦の
    香り豊かな平打ちの手揉み麺
    もやっぱり美味いで〜ス。

    今日も美味しかったです。
    ご馳走様でした〜(๑⃙⃘ˊ꒳​ˋ๑⃙⃘)。

    そして令和8年の映活初めに
    今週からIMAX上映が復活した
    「国宝」を観てきたデスヨ。で。
    175分の長丁場…無の境地デシタ。
    うん、ごめん。ワシ、コレを
    見る為に必須の能力が欠落シテタ。
    W主演の吉沢亮氏と横浜流星氏
    の見分けがつかないとか言う、
    致命的な欠陥がある事に、映画
    序盤で気づいた時、愕然としたヮ。
    2人セットのシーンも各々個別の
    シーンもどっちの役の話なのか
    一瞬分からんくて毎度出遅れながら
    進んでいく175分間デシタ…(¯∇¯;)

    なので、この映画をワシが評する
    のは適切ではない訳ですが。
    ぶっちゃけそれ以外も刺さる部分
    は特になく。薄味な大河ドラマ風
    歌舞伎役者物語といった風情。
    強いて言うならいつも最強翁ポジ
    で見かける田中泯氏の国宝女形が
    凄かったですゎ。アレの後釜として
    主人公が国宝となってもインパクト
    負けして説得力薄まっちゃうやろ…
    って位の最強女形翁でした。
    渡辺謙氏よりも強烈だったからな。

    大ヒット映画でも必ずしも己に
    刺さる訳ではない、という割と
    当たり前の教訓を得た映活回。
    そして暫く見たい映画が特に無い
    期間に突入デス…多分ネ。