東部限定合戦2026冬の陣に
参戦中の岩ちゃんさんで、
映活帰りの1日2麺活夜の部。
なのでオーダーは当然の限定。
手揉み麺か細麺、並盛か大盛
を選べるので手揉みの並で。
優しい塩と冬葱ほっこり旨い。
スモーキーで柔らかな鴨とも
合いますナ。そして、小麦の
香り豊かな平打ちの手揉み麺
もやっぱり美味いで〜ス。
今日も美味しかったです。
ご馳走様でした〜(๑⃙⃘ˊ꒳ˋ๑⃙⃘)。
そして令和8年の映活初めに
今週からIMAX上映が復活した
「国宝」を観てきたデスヨ。で。
175分の長丁場…無の境地デシタ。
うん、ごめん。ワシ、コレを
見る為に必須の能力が欠落シテタ。
W主演の吉沢亮氏と横浜流星氏
の見分けがつかないとか言う、
致命的な欠陥がある事に、映画
序盤で気づいた時、愕然としたヮ。
2人セットのシーンも各々個別の
シーンもどっちの役の話なのか
一瞬分からんくて毎度出遅れながら
進んでいく175分間デシタ…(¯∇¯;)
なので、この映画をワシが評する
のは適切ではない訳ですが。
ぶっちゃけそれ以外も刺さる部分
は特になく。薄味な大河ドラマ風
歌舞伎役者物語といった風情。
強いて言うならいつも最強翁ポジ
で見かける田中泯氏の国宝女形が
凄かったですゎ。アレの後釜として
主人公が国宝となってもインパクト
負けして説得力薄まっちゃうやろ…
って位の最強女形翁でした。
渡辺謙氏よりも強烈だったからな。
大ヒット映画でも必ずしも己に
刺さる訳ではない、という割と
当たり前の教訓を得た映活回。
そして暫く見たい映画が特に無い
期間に突入デス…多分ネ。