• 究極の冷やし中華 魚介搾り醤油(1500円)

  • 7月の頭にグループの夏季冷やしのスケジュール告知があり、松本大将が担当するのがこの週の限定で絶対行くと決めていた。
    店主もいる筈と睨み平日休みに訪問、12時ジャスト着で先客5人。
    店主おらんがやと落胆するが、帽子かぶってる人をよく見ると松本店主!ヤッター、嬉しい!
    着丼まで10分ほど、大将自らの提供。
    グリーンな九条葱オイルや鰹オイルもあって、写真は悪いがこだわり詰まったビジュが良い。

    スープを一口、酸味が先行するが…うまい!
    酸味は控えめでの魚介の旨みが広がる。
    自家製の中太平打ち麺がもっちりとしながらコシがありめちゃくちゃうまい!
    濃い魚介の旨みの中で麺の主張が勝る。
    チャーシューはセミドライのロースで細切りながら旨みが濃く、めちゃくちゃうまい!
    豚モモの燻製ミンチも噛むたびに濃い旨みが溢れてとてもおいしい。
    塩たらこやアサリペーストを麺につけながら食べれば、どれもこれもがおいしく様々な味に変化してまったく飽きさせない。
    細切りメンマがコリッコリで濃い味染みでめちゃくちゃうまい!
    終盤はすべての食材を混ぜて一気に啜れば旨みが幾重にも重なり、最後までずっとうまい!
    完食でフィニッシュ。

    大満足!
    冷やし中華が好きじゃない私でも夢中になり、松本大将をチラ見しながら頂く至高の一杯…最高過ぎる。
    らの道で、さん田さんとコラボした時以来でお目にかかる大将は腰が低く接客もとても丁寧。
    コラボの時も誰よりも声出して挨拶してたのが印象的だった。
    今後はダイテツさんの訪問頻度を上げねば。