• にぼとんつけそば(中)(1350円)

  • 小ライス(130円)とともに
    まさに京やインスパイアという感じ。京や製麺製の麺はあんていの美味しさ。小麦の香りも豊かだし、多加水のもっちりした噛み応えも素晴らしい。トッピングは遊ぶ亀風の丼の端に引っ掛ける盛り付けの豚肩ロースのレアチャーシューはミートスライサーで極薄切りにしたもの5枚。板海苔3枚。細めに切った長ネギの青い部分の小口切り。しっかりと味のつけられた穂先メンマ。つけダレは豚清湯と煮干の出汁に複数の醤油を合わせたと思われる。仕上げにカラフルなアラレを入れるところが店主さんの拘りかな?つけダレがこれでもか!というくらいたっぷりつけてくれるので、つけ麺にたまにあるタレが足りない問題にならないのが嬉しい。これだけの量のタレにミニ徳利の割スープでは、飲み干すと喉乾きまくるかも?と心配されるし、血圧も心配なので完飲は諦めた。難しい問題だが、タレを少なくするか、割スープよ量を増やすか。自分的にはつけダレ2/3で良いかな?小ライスにつけダレと割スープを入れた茶漬けは非常に美味しかった。欲を言えば、アクセントで追いアラレとか岩海苔があると更に嬉しいかな?いつもの接客の良さもまた素晴らしい。ごちそうさまでした。